「思い出のメニュー 新渡戸博士と共に」

 

新渡戸博士は、最後の盛岡訪問となった1933(昭和8)年5月16日、盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)校長・上村勝爾氏主唱による「新渡戸稲造博士歓迎会」に招かれました。  

その会場となった盛岡市内丸の「公会堂多賀」では当時の記録が保存されており、今回、細川磐夫社長にご協力をいただき、その思い出のメニューを再現いたします。

季節も同じ春5月16日、同じ会場、同じメニューで、新渡戸博士の心をふり返ってみませんか。

また、今回はゲストとして、三味線に興味を持っていた新渡戸博士のご縁により、杵家弥多穂氏(長唄)にご出演いただきます。

なお、当日ご出席の皆様には資料として「新渡戸稲造と杵家弥七」(文化譜創始八十周年記念発行『杵家史』より抜粋)をさしあげます。

 

1933年5月16日に新渡戸稲造博士が食したメニューを再現

 

海の幸ブイヤベ

平目ホタテポッシェ エビ風味ソ

岩手牛ヒレ肉ポアレ マディラソ

なきのこクリム煮

チメルバ イチゴソ

パンバタ

 

日時    5月16日(月) PM5:00〜7:00

場所    県公会堂2階21号室  公会堂多賀/盛岡市内丸11−2  019-622-3939

                          

会費    八千円

 

参加ご希望の方は、5月13日までにFAX( 住所、氏名、пEFAX番号を明記 )、

電話にて下記までお申し込みください。

なお、席に限りがございますのでお早めにお願いいたします(50名で締め切らせていただきます)。

[お申込先]      新渡戸稲造会事務局 

020-0024 岩手県盛岡市菜園1-4-10

TEL 019-654-3279  IP電話 050-3007-8120  

FAX 019-652-4213