ようこそ 新渡戸稲造の世界へ ☆☆☆    財団法人新渡戸基金ではニトベ・フレンズセミナー参加者を募集中  財団法人新渡戸基金までお申込ください。

 

新渡戸センター <1月>  

     

   今年2012年、盛岡市が生んだ世界的な国際人・新渡戸稲造博士は、
  9月1日で生誕150年を迎えます。
   それを記念し、昨年末に実行委員会が発足となりました。
  いろいろな記念事業を計画し、多くの皆様とともにお祝いしたいと考えて
  おります。

   下記項目をクリックして内容をご覧ください。

   ○ 新渡戸稲造博士生誕150年祭記念募金について

   ○ 新渡戸稲造博士生誕150年祭記念作文募集について

   
 

   『新渡戸稲造の世界』第20号 発刊のお知らせ

 財団法人新渡戸基金が発行する『新渡戸稲造研究』は第16号から『新渡戸稲造の世界』と名称を変え、より皆様に親しんでいただいております。
 今回、研究誌創刊から20年を迎えました。

 今年は東日本大震災のほか各地で自然災害にみまわれ、日本全土で復興に向けて取り組んでおられることと思います。

  『新渡戸稲造の世界』第20号は東日本大震災復興祈念号として発刊します。
 より多くの皆様にご高覧いただきたくお願い申し上げます。

 詳細は右の 新刊紹介欄 をご覧ください

 


 

〔 関連団体、会員の皆様からのお知らせについて 〕

新渡戸稲造博士に関する行事などお知らせ下さい。
内容によりホームページまたは 財団法人新渡戸基金発行の季刊紙「太平洋の橋」に掲載いたします。

財団法人新渡戸基金    電話 019-654-3279  FAX 019-652-4213

 盛岡市先人記念館

 花巻新渡戸記念館
 十和田市立新渡戸記念館
 

〔終了〕した行事など

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評議員会

新渡戸稲造博士命日前夜祭 のお知らせ
 
2011年10月14日(金) 盛岡市志家町 サンセール盛岡にて
 講演会             15:00〜16:30 (入場料無料)
  講師   樋野興夫氏         
 演題   「新渡戸稲造記念がん哲学外来 in medical cafe」    の時代到来      
追悼会・懇親会    17:00〜19:00(会費1万円)
                合唱  桜台コーラス(花巻市)

ニトベ・フレンズセミナー(夏)のお知らせ
2011年8月24日(水)午後1時より3時
場所  盛岡市菜園一丁目 第2産業会館 4階会議室
詳細はこちらをクリックしてください

(財)新渡戸基金 評議員会 理事会 7/14

新渡戸国際塾(東京)公開講演会のお知らせ  ←詳細はクリック
6月26日 講師 佐藤全弘 氏
演題   「新渡戸稲造から学ぶ--震災から復興」
会場  岩手県盛岡市 盛岡駅裏 
     いわて県民情報交流センター(アイーナ) 501号室

新渡戸フレンズセミナー 四季会 冬のセミナー
日時   2011年2月22日(火)午前10時より12時まで
場所   盛岡市菜園  第二産業会館 4階会議室
講師   角谷晋次氏(新渡戸稲造研究家・元盛岡大学教授・牧師)
内容   「新渡戸稲造の成人女子教育」
参加費  1,000円(資料代、通信費、お茶代など)


 
 

 

                                      


 

◆新渡戸センター関連団体◆

所在地

郵便番号 020-0024
岩手県盛岡市菜園一丁目4番10号
第2産業会館ビル6階

連絡先


IP電話 050-3007-8120

電話     019-654-3279 (月〜金 9:00-17:00)
FAX      019-652-4213

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電話 019−654−3279  FAX 019−652−4213等で
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新刊紹介

NEW!

9月1日発売

新渡戸稲造75話
藤井 茂 著 

 

NEW!
9月1日発売


東日本大震災復興祈念号


「新渡戸稲造の世界」第20号
 
   ↑ クリックしてください


6月22日発売
『岩手人名辞典』

浦田敬三
藤井 茂  共著

アテルイからグラフィックデザイナー福田繁雄氏まで約1200人の故人を網羅。

幼き日の思い出

 博士自らの生い立ちとその少年時代を回想し、価値観の全く相反する明治維新前後の社会風潮の中、いかに考え、生きたか。
 その心の軌跡を考察記録した貴重な未完の自叙伝。
 原文は国際的に名声を博した新渡戸博士の流麗な英文表現、併せて令孫加藤武子氏の名訳を収録。

昭和天皇と日本陸軍の絶えざる相剋
平田眞一郎著

昭和天皇をあざむいて太平洋戦争へと突き進んだ日本陸軍。戦争責任は日本陸軍の暴走にありと断言する衝撃の書。

残部僅少 
お早めにお買い求めください

 

◆魂の栄養不良である現在、 新渡戸稲造著 『一日一言』 
を読んでみませんか。

 よかれあしかれ、人間としてこの世に生まれたことを思えば、造物主に感謝せずにおられぬ。幼少の折父母の温かき愛に育てられたことを思えば、親兄弟に感謝せずにおられぬ。
 今は学校に行きて学び、あるいは安んじて職を営むことを思えば、国と君とに感謝せずにはおられぬ。
 思えば人生は有り難きもの。

  たまたまに人と生れて時の間も
          忘るまじきは四恩なりけり 

          新渡戸稲造著『一日一言』 9月1日より