ようこそ 新渡戸稲造の世界へ ☆☆☆    財団法人新渡戸基金ではニトベ・フレンズセミナー参加者を募集中  財団法人新渡戸基金までお申込ください。

 

新渡戸センター <2月>  

 

 

 10/16(金) 2009ニトベ・フレンズセミナー(四季会)秋のセミナーを開催しました

    2010年度もご期待下さい!(写真掲載中、ご覧ください)

 

 

 6月22日
  新渡戸基金 企画部長 藤井茂が近代文学研究家の浦田敬三氏と共著で『岩手人名辞典』を出版。
 岩手県出身の人物、岩手県と関係のあった日本人、岩手県と関係のあった外国人の三つに分かれている。
 20年ほどかけて調査したもので、顔写真が800人余り入れてある。

  詳細は 右記またはこちらから
  


 

〔 関連団体、会員の皆様からのお知らせについて 〕

新渡戸稲造博士に関する行事などお知らせ下さい。
内容によりホームページまたは 財団法人新渡戸基金発行の季刊紙「太平洋の橋」に掲載いたします。

財団法人新渡戸基金    電話 019-654-3279  FAX 019-652-4213

 盛岡市先人記念館

 花巻新渡戸記念館
 十和田市立新渡戸記念館
財団法人新渡戸基金

 

 

新渡戸基金維持会  
新渡戸稲造会 5/27
理事会、総会、講演会

小野繁
会長辞任、新会長に内川永一朗氏が就任
岩手台湾懇話会  
北東北・日本アメリカ協会  
 

〔終了〕

ユニオンイズパワーの集い
「思い出のメニュー 新渡戸博士と共に」
2009年5月16日(土)pm6:00〜8:00
場所/盛岡市内丸 県公会堂2階21号室

6/17(水)評議員会・理事会開催

 

10/15(木) 新渡戸稲造博士命日前夜祭の開催
   
   上記開催要項

9/1 「新渡戸稲造の世界」第18号 発刊

 

(財)国際文化会館 新渡戸塾の誕生  
    国際的な視野から社会に貢献できるリーダーを育てる 第一期 塾生募集

東京女子大学 講演会 「多様性と共生への視点 
                                        -なぜ新渡戸稲造博士か-」
                10/4(土)13:30〜15:00 開場:13:00 

拓殖大学 第10回 拓殖大学 後藤新平・新渡戸稲造記念
         国際協力・国際理解賞コンクール

新渡戸稲造博士命日前夜祭 記念講演会】【追悼会・懇親会

ニトベ・フレンズセミナー四季会 夏のセミナー

新渡戸稲造博士命日前夜祭

財団法人新渡戸基金常務理事 内川永一朗「新渡戸・南原賞」受賞

加藤武子さんを励まし新渡戸稲造著『幼き日の思い出』の出版を祝す会

台湾新幹線開通記念ツアー

懸賞論文結果発表

新渡戸稲造博士命日前夜祭開催

「日本の心」懸賞論文募集ご案内

「思い出のメニュー 新渡戸博士と共に」

オーランド諸島視察旅行    

 新渡戸稲造会設立20周年・ 財団法人新渡戸基金創立10周年記念行事
  2004.6.18 於 盛岡市 詳細はこちらから

 
 

 

                                      


 

◆新渡戸センター関連団体◆

所在地

郵便番号 020-0024
岩手県盛岡市菜園一丁目4番10号
第2産業会館ビル6階

連絡先


IP電話 050-3007-8120

電話     019-654-3279 (月〜金 9:00-17:00)
FAX      019-652-4213

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財団法人新渡戸基金発行の書籍一覧もご覧ください
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新刊紹介

 

NEW!
9月1日発売

(財)新渡戸基金設立15周年・新渡戸稲造会設立25周年記念号
「新渡戸稲造の世界」第18号

 

NEW!
6月22日発売
『岩手人名辞典』

浦田敬三
藤井 茂  共著

アテルイからグラフィックデザイナー福田繁雄氏まで約1200人の故人を網羅。




新渡戸稲造の世界」 第17号
   ↑上記をクリックし目次をご覧ください

 昭和八年の第五回太平洋会議で、新渡戸稲造は諸国民間の共存共栄を訴えた。
あれから75年、現下の長期不況、戦争解決の道は共存共栄の追求である。
Union is Power」 ― 産業組合岩手県青年連盟に集う若人に新渡戸稲造が与えた遺訓である。
今号ではこれを中心テーマに、達増知事を囲む座談会を特集した。

幼き日の思い出

 博士自らの生い立ちとその少年時代を回想し、価値観の全く相反する明治維新前後の社会風潮の中、いかに考え、生きたか。
 その心の軌跡を考察記録した貴重な未完の自叙伝。
 原文は国際的に名声を博した新渡戸博士の流麗な英文表現、併せて令孫加藤武子氏の名訳を収録。

昭和天皇と日本陸軍の絶えざる相剋
平田眞一郎著

昭和天皇をあざむいて太平洋戦争へと突き進んだ日本陸軍。戦争責任は日本陸軍の暴走にありと断言する衝撃の書。

残部僅少 
お早めにお買い求めください

 

◆魂の栄養不良である現在、 新渡戸稲造著 『一日一言』 
を読んでみませんか。

 よかれあしかれ、人間としてこの世に生まれたことを思えば、造物主に感謝せずにおられぬ。幼少の折父母の温かき愛に育てられたことを思えば、親兄弟に感謝せずにおられぬ。
 今は学校に行きて学び、あるいは安んじて職を営むことを思えば、国と君とに感謝せずにはおられぬ。
 思えば人生は有り難きもの。

  たまたまに人と生れて時の間も
          忘るまじきは四恩なりけり 

          新渡戸稲造著『一日一言』 9月1日より